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2011年03月09日

3月11日(仙台)「TOHOKUものづくりコリドー イノベーション創出セミナー           『次世代移動体システム研究報告会』」

○3月11日(仙台)「TOHOKUものづくりコリドー イノベーション創出セミナー 
         『次世代移動体システム研究報告会』」

 東北大学大学院や未来科学技術共同研究センターの研究者らが設立した「東北大
学 次世代移動体システム研究会」の研究報告を中心に、次世代モビリティー社会
に向けた最新の開発動向や将来展望等についての講演会。「移動体のための動的画
像認識」(大学院情報科学研究科)、「先進モビリティ・マネジメント」(大学院
情報科学研究科)など9題の研究発表を行う。参加費は無料(事前登録制、交流会
参加の場合は4,000円)。

主催:東北大学 次世代移動体システム研究会
場所:江陽グランドホテル4F 銀河の間(仙台市青葉区本町2-3-1)
WEB:http://www.tohoku.meti.go.jp/s_sancle/topics/pdf/110126.pdf
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○3月11日(東京)「関西8私大 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や研究パートナーを募る。「感性工学」「情報」「LED光通信」「材料」
「環境技術」の5分野から関西学院大学、関西大学、甲南大学、龍谷大学、大阪産
業大学、京都産業大学、近畿大学、同志社大学の8大学が「製品開発における感性
情報の利用 〜ビジュアルインパクト・イメージスケール・マルチモダリティ〜」
(関西学院大学理工学部)など8テーマを発表する。参加費は無料(定員100名、
事前登録制)。

主催:関西学院大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kan8/110311/
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○3月15日(東京)「群馬県・群馬県内大学 新技術説明会」

 群馬県、群馬大学、国立高等専門学校機構群馬工業高等専門学校、日本原子力研
究開発機構高崎量子応用研究所、東洋大学におけるライセンス可能な特許について
研究者自身が発表し、実施企業や共同研究者を募る。「環境・エネルギー」「ライ
フサイエンス」の分野から「劣質バイオマスの低温ガス化技術の開発」(群馬大学
大学院工学研究)など7テーマ。参加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:群馬県など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/gunma/2010/
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○3月15日(京都)「CRESTシンポジウム 第1回 21世紀型都市水循環系の構築のた
          めの水再生技術の開発と評価に関するシンポジウム」

 21世紀の新たな水処理システムに関してJSTの戦略的創造研究推進事業(CREST)
の研究成果の発表と中国、米国など国内外の研究者を招聘しての討議を行う。膜技
術やオゾン等の酸化処理技術などによる新たな水処理システムについての評価に基
づいて、新たに生み出される再生水の利用用途を明らかにする。参加費は無料(事
前登録制、懇親会参加の場合は4,500円)。

主催:京都大学工学研究科附属流域圏総合環境質研究センターなど
場所:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
WEB:http://www.eqc.kyoto-u.ac.jp/crest1stsympo.html
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○3月16日(さいたま)「『産学官連携研究交流会』研究室公開イベント」

 多様な研究分野と豊富な産学連携経験を持つ芝浦工業大学の研究室の公開、ポス
ター展示などを一般企業等に向けて行う。研究室は「ものづくり」、「グリーンイ
ノベーション」「ライフイノベーション」「IT&基盤」の4分野16研究室が公開に
参加。学生団体の活動展示、コーディネーターによる無料の技術相談コーナーも。
参加費は無料(事前登録制、交歓会参加の場合は2,000円)。

主催:芝浦工業大学
場所:芝浦工業大学 大宮キャンパス(さいたま市見沼区深作307)
WEB:http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/1883
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○3月17日(大阪)「中小企業のための知的財産経営定着支援セミナー」

 特許庁の地域中小企業知財経営基盤定着支援事業(平成21・22年度)の成果報告
を行う。基調講演はインクタンク・ジャパン(株)の塚越雅信代表取締役社長によ
る「中小企業の知財経営定着のために」。トークセッション「先進中小企業の知財
経営に学ぶ視点」では(株)エルムや(株)エンジニアの経営者と知財経営の支援
を行った専門家が知財経営への取組みについて語る。参加費は無料(事前登録制)。

主催:特許庁など
場所:明治安田生命大阪梅田ビル25階(大阪府大阪市北区梅田3-3-20)
WEB:http://www.murc.jp/topics/110317.pdf
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○3月18日(札幌)「第3回 安定同位元素イメージング技術による産業イノベーシ 
          ョン シンポジウム」

 文部科学省先端研究施設共用促進事業による「安定同位元素イメージングによる
産業イノベーション」事業に関して広く産官学の理解を図るため、シンポジウムを
開催し、産業界における安定同位元素イメージング技術について議論を展開する。
「同位体顕微鏡および振動分光法による骨質の可視化」(千歳科学技術大学総合光
科学部)など7題の発表が行われる。参加費は無料(事前登録制、申込締切り3月11
日、交流会参加の場合4,000円(予定))。

主催:北海道大学 創成研究機構同位体顕微鏡システム(IIL)
場所:北海道大学 創成科学研究棟 5F大会議室(札幌市北区北21条西10丁目)
WEB:http://www.cris.hokudai.ac.jp/iil/sympo.rhtml#e3
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○3月18日(東京)「2011国際産学官連携シンポジウム in Keio」

 フランスなどでの大学と公的研究機関との連携状況をDr. Raja Chatila(Former   
Director of LAAS-CNRS)はじめ3人の現地専門家に聞く。また日本における連携の
あり方については「大学と公的研究機関との密な連携による研究成果の創出と活用」
と題するパネル討論を行う。モデレータは慶應義塾大学知的資産センターの羽鳥賢
一所長。参加費は無料(事前登録制、申込締切り3月11日)。

主催:慶應義塾大学知的資産センター
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階(東京都港区三田2-15-45)
WEB:http://www.ipc.keio.ac.jp/event/pdf/international_sympo2011.pdf
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○3月24日(東京)「知財を生かすビジネス者フォーラム2011
         『我が国の知財・技術の活用市場および研究開発委託拠点
          としての中国の可能性と実務的諸課題』
          〜オープンイノベーションから権利行使まで〜」

 中国は知的財産立国を宣言し、膨大な知財権取得を行う一方、その活用市場の整備
へと動いている。加えて世界の研究開発拠点となるべく、積極的な研究誘致活動も進
めている。我が国の知財・技術の市場としての中国、そして我が国の研究開発パート
ナーとしての中国の両面について考えていく。日高賢治氏(日高東亜国際特許事務所
所長・弁理士)、陳秋初氏(中華両岸科技交流促進会理事長)、張輝氏(日中テクノ
ビジネスフォーラム首席代表)ら中国問題の専門家が集結、論議する。参加費は無料
(事前登録制)。

主催:フジサンケイビジネスアイ
場所:大手町・サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
WEB:http://www.business-i.net/event/pif/pdf/businessforum.pdf


posted by Mark at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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